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4.管理職育成・コーチング

大阪の管理職育成・コーチング

失われた日本固有の徳目

戦後教育において否定された、大阪の管理職育成・コーチング_教育

勤勉、倹約、義、名誉、礼儀、仁愛、克己心、奉公。

有史以来、日本が培ってきた美徳です。

いずれも新渡戸稲造が名著「武士道」で世界に紹介し、称賛された我が国の誇るべき徳目です。

戦後しばらくは、これらの徳目を備えたリーダーたちが日本をけん引しました。焦土は劇的に復興し、瞬く間に世界第2位の経済大国に上り詰めました。今日の日本があるのは、激動の昭和を行き抜いた先輩たちのお陰なのです。

しかし彼らが現役を退き、多くがこの世を去った現代日本。真に強いリーダーが、政治の世界にも企業にも学校にも少なくなりました。このまま日本は転落の一途を辿るのでしょうか。

 

リーダーシップは「育つもの」ではなく「育てるもの」

ここで私たちが掲げる信念は、大阪の管理職教育コーチング_育成できる

「リーダーシップは育成できる」

リーダーシップは天性のものだけではなく、確たる教育によって育てることができます。「人材がいない」、「人材が来ない」、「リーダーが育たない」と嘆いてばかりではいけません。

私たちと一緒に、将来の自社と日本のための強いリーダーを育成しましょう。

 

管理職育成・コーチングメニュー

月額料金
(税別)
1名につき 36,000円
(複数名同時または顧問先の場合、別途見積もり致します)
ご対応
可能地域
大阪・兵庫・京都・奈良の全域
和歌山・滋賀・三重の一部
実施場所 御社または弊社会議室(その他ご相談に応じます)
実施頻度
および期間
1回50分の個別面談を月2回、面談と面談の間は遠隔指導。
(個別事情により異なりますが、概ね6か月~12か月です)
実施内容
  (選択制)  
①課題書籍ごとの、社長向け提案書作りの指導・添削
②テキストを題材とした、管理職の思考・行動の指導(コーチング)
③「行動シート」による、半月ごとの管理職業務の振り返り
④コーチから経営者・責任者への進捗報告
(その他、他社管理職との交流、合宿訓練、社会見学など企画できます)

 

サービスに自信があるからできる! 【3箇月間返金保証】

大阪の社会保険労務士_返金保証ご契約開始日から3箇月間は無条件でご解約に応じます。その間にお支払いいただいた顧問報酬は全額無条件でご返金いたします。自分達の提供する顧問サービスに自信を持っているからこそ、このような返金保証制度をお約束しています。

(当事務所開業以来 契約解除実績継続)

>>詳細はこちらからお問い合わせください

 

大阪の管理職リーダー研修_コーチング

 

 

戦後教育の負の遺産、ゆとり教育とは?

リーダー・管理職育成を考える際、現代の20代~30代の若手社員を取り巻く教育背景を理解する必要があります。

先に述べた戦後教育は最終的な帰着点である「ゆとり教育」と「大学全入時代」という負の遺産に結びつきます。

大阪の管理職教育・コーチング_ゆとり教育

 

大学全入時代。その背景には少子化に伴う、競争なき社会の存在が否めません。

 

大阪のリーダー研修管理職_少子化

 

 

人事労務の専門家が現場で見た、若手社員の現状

当ページへお越し頂きありがとうございます。代表社労士の井ノ上です。大阪の管理職・リーダー育成コーチング_能力

戦後教育とゆとり教育、大学全入時代の到来で、企業人事部の教育現場では由々しき事態が巻き起こっています。

基礎学力と行動特性について、私が企業の人事部で採用と教育を担った7年間での、率直な感想を表にまとめてみます。

 

【中小企業における20代~30代社員の基礎学力と行動特性】

基礎学力 2桁以上の計算、簡単な暗算ができない
分数・%・割合・率の関係が理解できない
漢字・熟語を知らない、語彙が稚拙(トレーニング以前の問題)
マンガ以外読んだことがない、古今東西の名著の題名、著者名すら知らない
日本の歴史、世界の歴史を全く知らない、そのことに自覚がない
行動特性 元気・覇気がない クールで感情表現が苦手
競争心がない 平和主義、事なかれ主義、みんな平等
積極性がない、常に受け身、待ちの姿勢
自己中心的、公を考えない、自分さえ良ければ、迷惑さえかけなければよい
先輩、後輩との関係構築ができない、怒られた経験がない、怒るとすぐ辞める

 

文字にしてみると致命的に感じますが、怖がる必要はありません。

私は7年間、この問題と向き合い続けました。

大阪のリーダー育成コーチング_管理職に多くの若手社員が逃げるように社を去りましたが、それでも大半は残り、一部の社員は将来を嘱望される管理職として育ちました。

大切なのは会社が彼らに示す、
教育の方針とトップの決意なのです。

言うは易く行うは難し。当たり前のことを愚直に継続する覚悟で望めば糸口は見つかります。

 

 

大阪の管理職リーダー研修_コーチング

 

 

ビジネス・コーチングの大きな問題点とは?

「コーチング」が日本に本格的に浸透し始めたのは2000年前後です。問題解決の糸口を、本人の潜在意識に見出し、それを導き出すコーチング手法はビジネス界にも広く応用されました。

大阪の管理職研修コーチング_自称コーチしかし「コーチ」には、公的資格が不要であり、自ら「ビジネス・コーチ」と名乗るだけで成立するという大きな問題点があります。

自身が乏しいビジネス経験しか持たないのに、「答えは社員本人の中に」という、極端に偏った考えを掲げて、有効性の乏しいコーチングサービスを続けている「自称ビジネス・コーチ」が多数存在します。

 

若手育成現場の経験から生まれた、管理職育成コーチング技法

当事務所の「ビジネス・コーチング」は、長い社員教育の経験から築き上げた独自手法に基づいています。

従来型のコーチングが陥っている、「本人任せ・放任主義」を徹底廃除し、本人の潜在意識や気付きを重視しながらも、ビジネスの正道を指導し教育します。

 

月額料金
(税別)
1名につき 36,000円~
(複数名同時または顧問先の場合、別途見積もり致します)
ご対応
可能地域
大阪・兵庫・京都・奈良の全域
和歌山・滋賀・三重の一部
実施場所 御社または弊社会議室(その他ご相談に応じます)
実施頻度
および期間
1回50分の個別面談を月2回、面談と面談の間は遠隔指導。
(個別事情により異なりますが、概ね6か月~12か月です)
実施内容
  (選択制)  
①課題書籍ごとの、社長向け提案書作りの指導・添削
②テキストを題材とした、管理職の思考・行動の指導(コーチング)
③「行動シート」による、半月ごとの管理職業務の振り返り
④コーチから経営者・責任者への進捗報告
(その他、他社管理職との交流、合宿訓練、社会見学など企画できます)

 

特徴その1 明確な課題(宿題)を与える

大阪の管理職育成コーチング_指導一般的なコーチングが、本人の潜在思考から様々な「答え」を引き出すのに対し、当事務所の管理職育成コーチングでは、コーチが問題点を指摘し、明確な課題(宿題)を与えます。

「答えを本人の中から導く」ことは重要ではあります。しかし、ビジネス経験の乏しい若手社員の思考から、答えを導き出す事には自ずから限界があるのです。我々のコーチングスタイルは、

 

・今の発言は、「・・・・・」の面で問題があると感じたが思うがどうか?
・次回の面談までに、職場で「・・・・・」について取り組み、
具体的事例を3点報告して下さい

・あなたの上司(社長)に提出する業務提案書を添削するから、
次回までに2000文字以内で作成すること

上記のようなスタンスをとります。

 

特徴その2 古今東西の名著をテキストに取り上げる

大阪の管理職育成コーチング_八甲田山例えば、新田次郎氏の「八甲田山死の彷徨」。古くから日本の管理職教育の理想的な教科書として使用されてきた名著です。

暴風雪荒れ狂う八甲田山系で雪中行軍を敢行した2つのチームの顛末を、新田次郎氏が臨場感豊かに描きます。

当事務所が、これらのテキストを管理職育成コーチングで使うと、例えばこのようになります。

 

・この場面で、Aがとった行動の本質的な意味は何か?
・Bはなぜこのとき、「・・・・・」と発言したのか?
・Aのチームが「・・・・・」を達成できた、最大の理由は何か?

 

通常の企業研修では、課題図書として与え、感想文を書かせるにとどまりますが、当事務所では1回50分の面談で、30~50ページを丁寧に読み込みます。行間に隠された、管理職・リーダーが持つべき思考と行動の本質に肉薄します。

 

特徴その3 本人、会社、コーチで成長をフォローアップ

大阪の管理職育成コーチング_レポート外部のコーチ、研修会社、コンサルタントに社員教育を委託する場合の注意点は、教育内容がブラックボックスに入ることです。

自称「専門家」を名乗るコーチ(研修会社)はそれを良いことに、教育プラン・進捗度・問題点などを隠し、自分たちの都合の良いように進めます。このようなコーチ(研修会社)に対する不満を、多くの企業でお聞きしました。

 

一方、当事務所の管理職育成コーチングでは、教育プラン・進捗度・問題点を完全にガラス張りにします。コーチング中の課題はすべて文書化され、面談中の本人の様子は問題点とともにすべて会社へレポートの形で報告します。

育成対象となる社員を送り出した経営者からは、

・最近Aが積極的に発言するようになった
・昼休憩を利用して、熱心に本を読んでいる
・表情が明るくなり、明らかに前と雰囲気が変わった

 

などの感想を頂いています。本人、会社、コーチの3者の協力体制により、管理職育成コーチングを成功に導きます。

 

大阪の管理職リーダー研修_コーチング

 

 

打ち合わせからご契約までの流れ

大阪の管理職育成コーチング_問い合わせ①お問い合わせ

0120-60-60-60またはメールフォームにて、お気軽にお問い合わせください。土日祝、夜間帯を含め24時間365日対応致します。担当者外出中、対応中の場合であっても原則1時間以内に折り返しのお電話を致します。



大阪の管理職育成コーチング_アポイント調整
 ②ご面談アポイント調整

ご面談日程のアポイント調整を行います。当事務所ご対応可能地域であれば、交通費・相談料を頂くことなく、出張致します。なお、当事務所の雰囲気を見て頂くために、ご来所頂くことも歓迎いたします。(当事務所へのアクセスはこちら




大阪の管理職育成コーチング__直接相談③ご面談

2時間程度の初回ご相談をお受けいたします。現状の人事上の悩み、管理職の問題などをストレートにお話し下さい。お客様の経営機密は厳重に管理・守秘いたします。



  
大阪の管理職育成コーチング__見積もり 
④管理職育成コーチングサービスのお見積り

翌営業日に管理職育成コーチングのお見積りをご提出します。実施する人数や同時にご依頼頂く業務に応じて個別プランでお見積りします。(最低費用は月額28,000円です)




大阪の管理職育成コーチング_スタート
管理職育成コーチングサービスのスタート

ご契約書を締結し、管理職育成コーチングサービスの開始日を決定します。ご料金のお支払いは原則当月分、当月末日のお支払いをお願いしています。

 

 

 

管理職育成ビジネス・コーチング スタートまでの流れ

1.キックオフ・ミーティング(参加者/経営者、対象者、コーチ)

大阪の管理職教育コーチング_会議経営者、対象者、コーチの3者が同席し、管理職育成コーチングの趣旨と目的を確認します。

特に、経営者から、対象者を選んだ理由と、現在の課題を率直に伝えることで、本人の意識変化を狙います。

コーチはこの面談中、対象者が会議室へ入室するときの態度、話を聞くときの表情の変化(心理リアクション)から、第一印象を観察します。

 

2.適性検査 (参加者/対象者、コーチ)

大阪の管理職教育コーチング_適性検査性格タイプ・仕事適性を15分の適性検査で計測します。採点結果は、経営者へ2~3日でレポートします。 

数日後、適性検査の結果を本人へフィードバックします。項目ごとの優劣コメントを行い、本人がどのようなリアクションを取るか、つまりどの程度納得・自覚しているかを観察します。

 

3.コーチング・アプローチの決定(参加者/経営者、コーチ)

大阪の管理職教育コーチング_経営者コーチの本人観察、適性検査の結果、経営者の考えをすり合わせます。

本人の顕在的な課題潜在的な課題を抽出し、今後の管理職育成コーチング・アプローチを決定します。

使用する課題図書、テキストなどもこの時点で決定します。

 

4.管理職育成コーチングのスタート

大阪の管理職教育コーチング_PDCAいよいよ、月2回各50分のマンツーマンの管理職育成コーチングのスタートです。

面談結果は、翌々営業日に経営者向けにレポートします。当初計画と進捗のズレを、リアルタイムのPDCAで是正します。

経営者とコーチが、メール・電話・面談などにより、対象者の日常業務の状況と課題を共有しつつ、次のコーチング面談に備えます。

 

 

 

顧問契約の問合せ



お気軽にお問い合わせください TEL 0120-60-60-60 土日祝も営業しております

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